知立市役所を騙る特殊詐欺の前兆電話の発生
■状況
3月5日午前11時頃、知立市内にお住まいの方の固定電話に市役所職員を騙った特殊詐欺の前兆電話が架かってきました。犯人の男は、保険年金課を騙り「去年4月に厚生労働省から60歳以上の人限定で医療費の改定の申請書を封筒で送った」などと話してきましたが、電話を受けた方が詐欺と気づき被害を免れています。
この手口は、犯人から「医療費の還付金がある。今日までなら銀行のATMで受け取ることが出来る。」などと話してATMまで行くよう誘導し、携帯電話で操作方法を伝えると騙して、実際は犯人の指定口座に現金を振り込ませ、現金を騙し取るものです。
■対策
★不審な電話がかかってきたら警察に情報提供を!
被害にあわないために
・自宅の固定電話は在宅中でも留守番電話に設定しましょう。
・ナンバーディスプレイ機能や非通知拒否設定を活用しましょう。
・家族で対策について話し合いましょう。
★国際電話番号による特殊詐欺が急増中です。
固定電話の場合、海外との電話が不要な方は、国際電話不取扱受付センター(0120-210-364)に申し込めば、発信・着信を無償で休止できます。
★警察から金融機関に対し、高額出金の方への声かけや通報を依頼しています。
詐欺の被害防止のためにご理解とご協力をお願いします。
★この情報をパトネットあいちに登録していない家族や知人に伝えてください。
■情報配信
安城警察署
0566-76-0110