特殊詐欺被害の発生!
■状況
12月25日午前9時30分頃、安城市内にお住まいの方の固定電話に、安城市役所の職員を騙る男から電話があり、「医療費の見直しをしてはどうか」「国民健康保険の減額分を返金したい」「今年中に手続きしないと返金できない」等と言われました。その後、金融機関の職員を騙る男から電話があり、「返金手続きを行うため発行券が必要です」「発行券はATMで出せます」等と言われ近くのスーパーのATMコーナーに誘導された上、電話で指示されたとおりにATMで操作を行い、知らぬ間に預金を振り込まされる還付金詐欺の被害が発生しました。
■対策
公的機関を騙る特殊詐欺被害が多発しています!
お金の話が出たら一度電話を切って自分で調べた番号にかけ直し、確認しましょう。
ATM操作でお金は返ってきません!
★不審な電話がかかってきたら警察に情報提供を!
被害にあわないために
・自宅の固定電話は在宅中でも留守番電話に設定しましょう。
・ナンバーディスプレイ機能や非通知拒否設定を活用しましょう。
・家族で対策について話し合いましょう。
★国際電話番号による特殊詐欺が急増中です。
固定電話の場合、海外との電話が不要な方は、国際電話不取扱受付センター(0120-210-364)に申し込めば、発信・着信を無償で休止できます。
★警察から金融機関に対し、高額出金の方への声かけや通報を依頼しています。
詐欺の被害防止のためにご理解とご協力をお願いします。
★電話をしながらATMを操作している人がいたら詐欺の被害に遭っている可能性が非常に高いので注意しましょう。
★この情報をパトネットあいちに登録していない家族や知人に伝えてください。
■情報配信
安城警察署
0566-76-0110