西枇杷島警察署

警察が、お金を振り込ませることは絶対にありません
■状況
9月14日(月)、北名古屋市徳重地内の方へ、大手都市銀行を騙る者から不審な電話がありました。
相手は「大阪府で作られた口座に未払いの請求がある。大阪府警の人に代わる」と言って電話を代わり、大阪府警を騙る者が「あなたの資金が犯罪に使われている」と言ってきました。
■対策
・電話の相手は、このあと資金調査の名目で、指定された口座へお金を振り込むよう指示してきたと思われます。
・警察官や検事が、捜査のために資金が必要など、お金を要求することは絶対にありません。
・犯人と直接話をしないため、在宅時でも留守番電話設定にしたり、防犯機能付き電話機を導入しましょう。
・万が一電話に出てしまった場合、相手が警察官や役所職員を名乗っても、
 1) 相手の名前と部署名を尋ねる
 2) 一旦通話を終了する
 3) 連絡先を調べてかけ直す
この三段階で警戒しましょう。
■国際電話不取扱が効果的
特殊詐欺の前兆電話の多くは国際電話を使ってかかってきます。
「国際電話不取扱受付センター」では、国際電話の利用休止を無償で受け付けています。
センターへの申し込み方法などは、西枇杷島警察署生活安全課までお問い合わせください。
■防犯アプリ「アイチポリス」
友人、知人へこの情報を伝えていただくとともに、パトネットあいちへの登録や防犯アプリ「アイチポリス」の導入を呼びかけてください。
「アイチポリス」は愛知県警察の公式アプリです。

■情報配信
西枇杷島警察署
052-501-0110

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