豊川市

特殊詐欺の前兆電話の発生!
■状況
本日(8月22日)、豊川市内にお住まいの方の自宅固定電話と携帯電話に、次の①~③のとおり、警察官や金融機関の職員を名乗り特殊詐欺の前兆電話がありましたが、電話を受けた方々が、不審に思い警察に相談する等して、被害を未然に防止することができました。
①市役所保険年金課の職員を名乗る男が、「医療費の見直しがあります。提出期限までに振込みの手続きがしたい。」等話す。
②日本郵政職員を名乗る男が、「現金があなた宛てに送金されている。」等話し、別の電話番号に架けるよう指示する。
③三井住友銀行から音声ガイダンスで電話があり、指示に従って操作すると、警視庁の警察官を名乗る男につながり、「不正送金の疑いがある。」等話す。
■対策
・実在する機関と思わるような場合であっても、相手方の部署や氏名を確認し、自身で調べた電話番号にかけ直しましょう。
・+で始まる電話番号は、国際電話であり、詐欺の可能性が高いので不用意に応答しないようにしましょう。
・身に覚えのないような内容で不安を誘うのが詐欺の手口です。一度電話を切って冷静になることが大切です。
・携帯電話には、国際電話からの電話の遮断等ができる警察庁特殊詐欺対策アプリ(詐欺バスターLite/詐欺対策byNTTタウンページ)をインストールし、国際電話からの電話を遮断しましょう(無料)。

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