常滑市

★郵便局員や警察官を騙る特殊詐欺の前兆電話の相談が複数寄せられています!★
■状況
9月22日、常滑市内に住む方の携帯電話に東京都内の郵便局員を騙る者から「郵便物を検査したら、あなたの身分証やキャッシュカードなどが見つかった。心当たりがなければ警察に被害届を出してください。警察に電話を繋ぎます」と言われ、電話を警視庁の警察官を騙る者に代わり「事件を管轄する東京都内の警察署まで被害届を出しにきてほしい」などと郵便局や警察を騙る詐欺の前兆と思われる電話がかかってきたという相談が複数、寄せられました。
■対策
・ニセ警察詐欺は、犯人から「あなたは事件の容疑者となっており、逮捕状も出ている」「容疑を晴らすためには捜査に協力する必要がある」「守秘義務があるので、家族や最寄りの警察署にも相談しないように」などと言われ、最終的には「あなたの資金を調査する」などの名目で金銭を騙し取られる手口です。
・警察が、LINEやシグナルなどのSNSを使って被害届を受理したり、取調べを行うことはありません。逮捕状をビデオ通話などで提示することもありません。
・不審な電話がかかってきたら、一旦電話を切り、自身で調べた警察署、市役所などの代表電話にかけ直すなどして事実確認をして下さい。
・電話番号に「+」が付く国際電話や番号非通知は詐欺を疑って出ないようにし、登録のない電話番号も留守番電話で内容を確認してから出るようにしましょう。
・詐欺対策として、固定電話の国際電話利用休止手続き、携帯電話には詐欺対策アプリの導入をぜび検討してください。
・愛知県警察公認のアプリ「アイチポリス」では様々な防犯情報を配信しています。インストールして被害防止に役立てましょう。

■情報配信
常滑警察署
0569-35-0110

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