北名古屋市

息子を名乗る不審電話の認知!常時留守番電話で犯人と話をしない対策を!!
■状況
8月19日(水)午前11時ごろ、北名古屋市法成寺地内の高齢者方に息子を名乗る者から「手術して声がうまく出ない。会社のカバンをなくした。お金を用意してほしい。」という不審な電話がありました。
■対策
・犯人と直接話をしないことが大切です。
 在宅時でも留守番電話設定にしたり、防犯機能付き電話機を導入したりしましょう。
・電話の相手から「電話番号を変更した。」と言われても、もともと登録してある番号に電話をし、本当かどうかを確認してください。
■国際電話不取扱が効果的
特殊詐欺の前兆電話の多くは国際電話を使ってかかってきます。
「国際電話不取扱受付センター」では、国際電話の利用休止を無償で受け付けています。
センターへの申し込み方法などは、西枇杷島警察署生活安全課までお問い合わせください。
■防犯アプリ「アイチポリス」
友人、知人へこの情報を伝えていただくとともに、パトネットあいちへの登録や防犯アプリ「アイチポリス」の導入を呼びかけてください。
「アイチポリス」は愛知県警察の公式アプリです。

■情報配信
西枇杷島警察署
052-501-0110

カテゴリー: 身近な犯罪情報 タグ: , パーマリンク