交通総務課

●交通総務課からのお知らせ

●愛知県内では、7月に入り交通死亡事故が多発し、7月7日現在で4名の方が亡くなっています。

●今後、大雨となって警報が発令されることも十分予想されます。大雨の中での外出は、災害だけでなく、交通事故に遭う危険性も高くなるので、不要不急な外出は控えましょう。

●ドライバーの方へ
雨の中での走行は、視界が悪くなり、歩行者等を見落としやすくなるので、速度を落として走行しましょう。

●自転車の方へ
傘差し運転は絶対にやめて、カッパを着用しましょう。また、路面が滑りやすいため転倒には十分注意しましょう。

●歩行者の方へ
雨の日は、ドライバーから歩行者が見えづらくなるので、普段よりも安全確認を意識しましょう。

■情報配信
交通総務課

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リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikobousinopointo0207.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

7月の特徴
○飲酒関連(第1当事者:歩行者、自転車等を含む)の死亡事故が年間最多
・午前0時台から午前6時台までの発生が約8割
・事故の発生原因となった者の年代は40歳以上が6割以上
・単独事故が約4割

○子供(15歳以下)の死傷者が年間最多
・下旬に多発傾向
・歩行者・自転車が約6割

7月は、飲酒関連の死亡事故が最も多い月です。職場や地域において、身近な問題として注意喚起していただき、飲酒運転等を根絶しましょう。
また、新型コロナウイルスの影響により、人や車の流れが例年と違う傾向が見られます。お出掛けした際は、今まで以上に安全行動に努めるようお願いします。

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交通総務課