交通総務課

交通死亡事故が連続発生!
交通取締強化!

名古屋市では、交通死亡事故が多発し、3月24日から4月3日までの間に4名の方が交通事故でお亡くなりになりました。
こうした厳しい情勢を受け、本日、名古屋市長が本年初の「名古屋市交通死亡事故多発警報」を発令しました。発令期間は、4月5日から4月11日までの7日間です。期間中、県警では、交通死亡事故が多発している地域を中心に交通指導取締りを強化します。

■交通死亡事故の特徴
〇横断歩道を横断中の自転車、歩行者が死者となる事故が連続発生
〇停止中の車両に追突する事故が発生

■ドライバーの皆さんへ
〇わき見運転をせず、しっかり前を見て運転に集中してください。
〇信号、制限速度を必ず守ってください。
〇横断歩道では、歩行者を必ず優先してください。
〇シートベルトは必ず全席着用してください。
○体調不良時の運転は控えて下さい。

■歩行者の皆さんへ
〇道路を横断する際は、横断歩道を渡りましょう。
〇横断中も周囲の安全確認を徹底しましょう。

■情報配信
交通総務課

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■交通死亡事故が連続発生!交通取締強化!

3月下旬以降、県内で交通死亡事故が急激に増加しており、愛知県知事が本年初の「交通死亡事故多発警報」を発令しました。発令期間は、3月31日から4月9日までの10日間です。期間中、県警では、交通死亡事故が多発している地域を中心に交通指導取締りを強化します。

■交通死亡事故の特徴
〇横断歩道等を横断中の歩行者が死者となる事故が多発(10人中4人)
〇車両単独でガードレール等に衝突する事故が多発(10人中5人)

■ドライバーの皆さんへ
〇わき見運転をせず、しっかり前を見て運転に集中してください。
〇信号を必ず守り、制限速度を守ってください。
〇横断歩道では、歩行者を必ず優先してください。
〇シートベルトは必ず全席着用してください。

■歩行者の皆さんへ
〇道路を横断する際は、横断歩道を渡りましょう。
〇横断中も周囲の安全確認を徹底しましょう。

■情報配信
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■数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 4月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/zikobousinopoinntoR4.4.pdf

■過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・
4月の特徴
●交差点(付近を含む。)での発生が上半期最多
●単独事故及び最高速度違反による死亡事故が多発
●新入学児童を始め、小学生の事故に注意
小学生の歩行者の事故は、横断中の事故が6割以上
小学生の歩行者・自転車の事故は、幅員が狭い道路で多発

■4月は、年度始めの月であり、多くの方が入学、就職、転勤など新しい生活をスタートさせる季節です。
地理不案内な道を行き交うドライバーや歩行者等が多くなりますので、心にゆとりを持って、より一層の安全行動を心掛け、悲しい交通事故を1件でも多く減らしていきましょう。

■各事業所におかれましては、新入社員等に対する注意喚起をお願いします。

◆◆4月6日(水)から4月15日(金)は春の全国交通安全運動期間です◆◆

■情報配信
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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 3月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/zikobousinopoinntoR4.3.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

3月の特徴
●横断中の歩行者が被害に遭う事故と単独事故が多発!!
●夕方の5~7時(ゴーナナは“魔の時間”)に引き続き注意!!

3月は、横断中の事故と単独事故が多発する月です。
横断中の事故は、交差点(交差点付近を含む)内での発生が9割以上を占めています。
単独事故は、規制速度超過によるものが半数以上であり、また単独事故の四輪車死者の半数は、シートベルト非着用でした。
また、夕方の5~7(ゴーナナ)“魔の時間”に事故が多発(“魔の時間”以外の約3倍)しており、引き続き注意が必要です。

●歩行中の方へ
明るい色の服を身に着け、反射材を活用しましょう。
車線が多い道路の横断は「危険」です。道路を横断する際は無理な横断をせず、横断歩道を利用しましょう。

●ドライバーの方へ
早めにライトを点灯しましょう。
交差点では速度を落とし、対向車や横断歩道の安全確認をしましょう。

◇3月の前照灯点灯時刻の目安は、午後5時00分です◇

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オートバイの交通死亡事故が多発

愛知県内では、本年1月中に、オートバイ運転中の方が亡くなる交通死亡事故が4件発生しています。
オートバイでの通勤時等には、急がずに、ゆとりのある運転を心掛け、速度の出し過ぎに注意して、安全な速度と確実なハンドル操作により、安全運転に努めてください。
交差点を通過する際は、一時停止場所では必ず止まるとともに、左右の安全確認を確実にしましょう。
また、対向右折車両には十分注意してください。

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 2月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/zikobousinopoinntoR4.2.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

2月の特徴
●高齢者の死者が上半期最多!(過去5年間の2月に45人)
●横断中の歩行者のうち62.5%が横断歩道以外の横断

2月は、高齢者の交通事故死者が上半期で最多の月です。そのうち、歩行中、自転車乗車中に事故に遭われる方が7割以上を占め、特に横断中の歩行者で横断歩道以外を横断中に事故に遭われる方が6割以上を占めています。

●ドライバーの皆さんへ
高齢者を見かけたら、その動きに気を配り思いやり運転を心掛けましょう。

●ご高齢の方へ
横断歩道を利用し、横断中も周囲に気をつけましょう。
明るい服装の着用・反射材の活用をしましょう。

●2月の前照灯点灯時刻の目安は、午後4時30分です

■情報配信
交通総務課

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愛知県内の過去5年間の交通死亡事故を分析すると、2月は高齢者の方が自転車乗車中に被害に遭う交通事故が多発する傾向にあります。そこで、高齢の方の自転車乗車中の交通事故映像を活用した交通安全動画を愛知県警察公式チャンネル(YouTube)に掲載しました。実際の交通事故映像をご覧いただき、ドライバーの皆さんも自転車を利用する方も安全運転・安全行動をお願いします。

URL:https://www.youtube.com/watch?v=jqCVBVxlhNQ

■情報配信
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高齢者が被害となる交通死亡事故が多発!

愛知県では、本年に入り、既に6名の方が交通事故で亡くなり、そのうち5名は高齢者でした。

ドライバーの皆さんは、しっかり前(左右も)を見て運転してください。
また、歩行中や自転車乗用中の高齢者を見かけた際は、その動きに注意して、場合によっては速度を落としたり、十分な距離を取る等、思いやりを持った運転に心掛けましょう。
ご高齢の方は、夕暮れ時や夜間に外出する際、ドライバーからいち早く発見されるように、明るい服装の着用に心掛けるほか、反射材用品を活用しましょう。

■情報配信
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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 1月

https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/zikobousinopoinntoR4.1.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

1月の特徴
●“魔の時間”夕方の5~7(ゴーナナ)に注意!!

特に高齢者・歩行者が被害に遭う事故が多発!!
横断中の事故が多発!!

1月は、年間で最も寒くなる月です。年明けの中旬以降に人や車が本格的に活動を始め、特に歩行者が被害者となる交通死亡事故が急増する傾向にあります。
ドライバーの方は、速度を控え目にし、早めのライト点灯とハイビームの有効活用を図るなど、歩行者の早期発見に努めましょう。

歩行者の方は、明るい色の服装と反射材の着用をお願いします。

◆◆◆1月の前照灯点灯時刻の目安は、午後4時です◆◆◆

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 12月

https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/zikobousinopoinnto12gatu.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

12月の特徴
○ 12月は、年間で最も交通事故死者数が多い月!
中旬・下旬に多発!
特に歩行者が亡くなられる事故が多発!
○ 業務中の交通死亡事故が年間最多!

お出かけの際、歩行者の方は、
明るい色の服装の着用と反射材の活用
ドライバーの方は、
夕暮れ時の早めのライト点灯(12月の点灯時刻の目安は午後4時)、
ハイビームの活用をよろしくお願いします。

※※※夕方の5~7(ゴーナナ)は“魔の時間”※※※

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