■夏休みの交通安全
いよいよ夏休みが始まりました。お子さんたちが交通事故なく楽しい夏休みを過ごせるよう、今一度ご家庭において交通安全について話し合う機会を持っていただきたいと思います。
愛知県警察では、幼児・新入学児童向けの交通安全動画を配信しています。
動画(ゾウくん・おまわりさんと交通安全のお勉強!)は、「愛知県警察ホームページ・交通安全動画集」からご視聴いただけます。
是非、親子でご視聴いただき、楽しい夏休みをお過ごしください。
■情報配信
交通総務課
■夏休みの交通安全
いよいよ夏休みが始まりました。お子さんたちが交通事故なく楽しい夏休みを過ごせるよう、今一度ご家庭において交通安全について話し合う機会を持っていただきたいと思います。
愛知県警察では、幼児・新入学児童向けの交通安全動画を配信しています。
動画(ゾウくん・おまわりさんと交通安全のお勉強!)は、「愛知県警察ホームページ・交通安全動画集」からご視聴いただけます。
是非、親子でご視聴いただき、楽しい夏休みをお過ごしください。
■情報配信
交通総務課
数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 8月
■過去5年8月 愛知県における交通死亡事故を見ると・・・
○二輪車事故が多発!~7・8月は、連続して最多月~
○二輪車死者の通行目的はドライブ等が4割以上
■8月は、7月に引き続いて二輪車死者が年間で最も多い月です。
○レジャー等でお出掛けの際は、速度を控え、無理な追い抜き・追越しをせず、計画を立て時間にゆとりを持った安全運転に努めましょう。
○また、二輪車事故は、頭部への損傷のほか、胸部や腹部の損傷が多いことも特徴です。自身の身を守るため、プロテクターやエアバッグジャケットを着用しましょう。
■速度違反取締強化中
広報チラシ「交通事故防止のポイント」は愛知県警察ホームページに掲載してありますので、こちらをご覧下さい。(トップページ>交通安全>交通事故発生状況>交通死亡事故分析>交通事故防止のポイント8月)
※リンクは掲載しないこととしました。
■情報配信
交通総務課
「7月1日から電動キックボードの交通違反取締りを強化」
■7月1日から「特定小型原動機付自転車」に位置付けられる電動キックボードは、16歳以上であれば運転免許がなくても運転できるようになります。
新たな交通ルールの施行に伴い、電動キックボードの普及が見込まれる一方、交通違反や交通事故の発生が懸念されます。
そこで愛知県警察では、飲酒運転、通行区分違反(右側通行)、信号無視をはじめ危険性が高く重大事故に直結する違反の取締りを強化します。
■電動キックボードを利用する方は、
○信号機の信号灯火、道路標識等に従うこと。
○交通事故発生時には警察官への報告や負傷者を救護する義務があること。
○ナンバーのない車体は公道で利用できないこと。
○原則として車道を通行しなければならないこと。
例外的に一部の歩道や路側帯を通行することができるのは、最高速度表示灯を点滅させ、構造上6km/hを超える速度で進行することができないなどの要件を満たす「特例特定小型原動機付自転車」に限られます。
等の基本的な交通ルールを守りましょう。
■情報配信
交通総務課
「7月1日から電動キックボードの新ルールスタート!」
7月1日から、「特定小型原動機付自転車」に位置付けられる電動キックボードは、16歳以上であれば運転免許が不要で運転可能となります。
また、最高速度を時速6kmに設定するなど、一定の基準を満たす場合は、特例で一部の歩道・路側帯が通行可能となります。
車体が法令の基準を満たさないものは、従来通り車両区分に応じた免許が必要となるため、利用前には必ず確認してください。
電動キックボードの詳しい交通ルールは県警ホームページをご覧ください。
愛知県警では、7月から電動キックボードの取締りを強化します。ナンバーのない車体は公道で利用できません。
交通ルールをよく理解した上で、安全な利用に努めましょう。
■情報配信
交通総務課
数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 7月
■過去5年7月の愛知県における交通死亡事故等を見ると・・・
〇四輪車・二輪車事故が多発!
〇飲酒運転による死亡事故が最多月!
〇アルコールは、中枢神経系に作用して脳の神経活動を抑制する物質で運動機能、自制心、動体視力、集中力、認知能力、状況判断力の低下等を生じさせます。
〇飲酒運転は、故意による悪質・危険な犯罪です。アルコールによる身体機能に与える影響から、交通事故を起こす危険が極めて高くなりますので、絶対に飲酒運転はやめましょう!!
広報チラシ「交通事故防止のポイント」は愛知県警察ホームページに掲載してありますので、こちらをご覧下さい。(トップページ>交通安全>交通事故発生状況>交通死亡事故分析>交通事故防止のポイント7月)
※リンクは掲載しないこととしました。
■情報配信
交通総務課
数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 6月
愛知県警察ホームページに、交通事故防止のポイントが掲載してあります。
トップページ>交通安全>交通事故発生状況>交通死亡事故分析>交通事故防止のポイント6月
過去5年6月の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・
〇歩行者死者が多発傾向!
〇歩行者死者のうち、横断中が6割
〇歩行者死者のうち、自宅から500メートル以内が約6割
〇自転車死者が5月に次いで多発(上半期中)
例年6月は梅雨入りし、晴天、曇天、雨天とはっきりしない天気が続くほか、突然の雨で慌てて行動する方も多くなります。
歩行者の方は、ドライバーから「見えていないかもしれない」と考え安全行動に努めてください。また、ドライバーの方も、天候が悪くなると視界が狭くなりますので、スピードを控えるなど安全運転をお願いします。
◇自転車に乗る時は、「大人」も「こども」もヘルメットをかぶりましょう◇
■情報配信
交通総務課
■交通死亡事故が連続発生!
愛知県内では、交通死亡事故が多発しています。
5月11日からの春の全国交通安全運動期間中に、飲酒運転による死亡、重傷事故が連続発生したほか、交通死亡事故の発生に歯止めがかからない危機的な情勢にあります。
県警では、交通死亡事故の抑止に向け、県内全域において飲酒、速度超過、一時不停止等の交通指導取締り活動等を強化します。
■交通死亡事故の概要
○一時停止のある交差点で自動車と自動車が衝突
〇横断中の歩行者に自動車が衝突
〇走行中の自転車に自動車が追突
〇飲酒運転で自動車が橋脚に衝突
■ドライバーの皆さんへ
〇信号や一時停止などの交通ルールを必ず守りましょう。
〇運転中は前方を注視し、交差点を通行する際は、青信号でも交差点付近の安全確認を徹底しましょう。
〇体調不良時の運転は控えましょう。また、運転中に体調不良を感じた時は運転を中止しましょう。
〇アルコールは安全運転に必要な認知・判断・操作能力を低下させます。飲酒運転は絶対にやめましょう。
■自転車利用者の皆さんへ
〇交差点を通行する際は、安全確認を徹底しましょう。
〇夜間に利用する場合は、明るい服の着用や反射材を活用し、自分の存在を周囲に知らせましょう。
〇必ずヘルメットを着用しましょう。
■歩行者の皆さんへ
○道路を横断する際は、交通ルールを守り、横断歩道を渡りましょう。また、横断前だけでなく、横断中も左右の安全確認を徹底しましょう。
〇ななめ横断、車両の直前直後の横断は交通違反です。絶対にやめましょう。
■情報配信
交通総務課
■交通死亡事故が連続発生!
名古屋市では、交通死亡事故が多発し、4月25日から5月2日までの間に3名の方が交通事故でお亡くなりになりました。
こうした厳しい情勢を受け、5月8日、名古屋市長が本年二度目となる「名古屋市交通死亡事故多発警報」を発令しました。
発令期間は、5月15日までです。期間中、県警では、交通死亡事故が多発している地域を中心に交通指導取締り活動等を強化します。
■交通死亡事故の特徴
○交差点を右折する軽四乗用車と対向から直進する中型貨物車が衝突する事故が発生
〇歩道を歩いていた歩行者が駐車場から出てきた普通貨物車と衝突する事故が発生
■ドライバーの皆さんへ
〇交差点を通行する際は、青信号でも交差点付近の安全確認を徹底しましょう。
〇交差点を右折する際は、対向車や道路を横断中の歩行者など、周囲の安全確認を徹底しましょう。
〇駐車場から道路に出る際は、安全確認を確実に行い、歩行者、自転車に気を配りましょう。
〇子どもや高齢者を見かけたら、速度を落とすなどの「思いやり運転」を心掛けましょう。
○全席でシートベルトの着用を徹底しましょう。
■歩行者の皆さんへ
○歩道上を歩いているときや横断歩道を横断中でも周囲の安全確認を徹底しましょう。
■情報配信
交通総務課
数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 5月
リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/202305point.pdf
過去5年間の大型連休中(4/29~5/7)の愛知県における交通死亡事故等を見ると・・・
〇大型連休終盤に多発傾向
〇死亡事故は、19件20人の発生!
〇高齢者死者が多発!
ゴールデンウィ―クをはじめ、レジャーや観光目的で外出する機会が増えるほか、穏やかな気候が続き、多くの人が散歩、買物等で外出することが予想されます。
ドライブやツーリング等、お出掛けの際は、無理のない運転計画を立て、スピードを控えるなど安全運転をお願いします。
◇速度違反・飲酒運転取締強化中◇
■情報配信
交通総務課
■交通死亡事故が連続発生!
名古屋市では、交通死亡事故が多発し、3月30日から4月8日までの間に3名の方が交通事故でお亡くなりになりました。こうした厳しい情勢を受け、4月10日、名古屋市長が本年初となる「名古屋市交通死亡事故多発警報」を発令しました。
発令期間は、4月17日までです。
期間中、県警では、交通死亡事故が多発している地域を中心に交通指導取締り活動等を強化します。
■交通死亡事故の特徴
〇信号無視等、法令違反が原因の事故が発生
〇道路を横断中の歩行者や自転車が被害に遭う交通事故が発生
〇高齢者の自転車乗車中に発生
〇すべての事故が交差点において発生
■ドライバーの皆さんへ
〇信号や一時停止などの交通ルールを必ず守りましょう。
〇横断歩道では、歩行者を必ず優先してください。
〇子どもや高齢者を見かけたら速度を落とすなどの「思いやり運転」を心掛けましょう。
〇交差点を通行する際は、青信号でも交差点付近の安全確認を徹底しましょう。
■歩行者の皆さんへ
〇道路を横断する際は、交通ルールを守り、横断歩道を渡りましょう。
〇横断中も周囲の安全確認を徹底しましょう。
■自転車利用者の皆さんへ
〇自転車に乗車する際は、乗車用ヘルメットの着用に努めましょう。
〇信号を守り、指定場所での一時停止など、交通ルールを守りましょう。
■情報配信
交通総務課