交通総務課

数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 9月

https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/zikobousinopoinntoR3.9.pdf

■過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

9月の特徴
○9月は、夕暮れ時(薄暮)が最も危険な時間帯!
○過去5年の9月の夕暮れ時の交通事故死者は、
高齢者が8割以上
歩行者・自転車が約7割

9月は、夕暮れ時(薄暮)に交通死亡事故が多く発生しています。
夕方の5~7は“魔の時間”です。
歩行者、自転車利用の方は、
明るい服装と反射材の活用
自動車利用の方は、
夕暮れ時の早めのライト点灯とハイビームの活用
をよろしくお願いします。
(9月の点灯時刻の目安は、午後5時です。)

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二輪車の交通死亡事故が多発~8月19日はバイクの日~

過去5年間の交通死亡事故を分析すると、8月は二輪車の交通事故が年間最多で、類型別では単独、右左折時、出合頭による事故が多発しています。
二輪車は四輪車と比べ車体が小さく、他のドライバーから見落とされやすいため、「自分に気付いていないかもしれない。」と危険を予測した運転をしましょう。
また、万が一の事故の時に身体を守るプロテクターやエアバッグジャケットを着用しましょう。
8月19日は「バイクの日」です。
通勤やツーリングなどで二輪車に乗る方は、スピードを控えて安全運転に心がけましょう。

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 7月

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https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/r3.7zikobousinopoinnto.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故等を見ると・・・

7月の特徴
■飲酒運転による死亡事故が年間最多月!
(過去5年間の7月に8件発生)
■年代別では30代~50代が約9割を占める

飲酒運転の罰則は、
■酒酔い運転
罰則:5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
行政処分:免許取消し(35点)
■酒気帯び運転
罰則:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
行政処分:0.15mg/l以上0.25mg/l未満の場合は免許停止(13点)
0.25mg/l以上の場合は免許取消し(25点)
です。
また、
■酒気を帯びている者の車両に同乗する
■酒気を帯びている者に車両を提供する
■車両を運転するおそれのある者に酒類を提供する
行為についても重い罰則・行政処分が科せられます。

飲酒運転は、故意による悪質・危険な犯罪です。
アルコールが身体機能に与える影響は非常に大きく、交通事故を起こす危険性が極めて高くなります。
皆さんが「飲酒運転を絶対にしない・させない」の強い意志で、飲酒運転を根絶しましょう。

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 5月

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https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/R3.5.pdf

■過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

●5月の特徴
○四輪車乗車中の死者が年間最多
単独事故が多発し、約6割が規制速度を超過

○昨年は、GW期間中に死亡事故が多発し、8割以上が高齢者

●5月は、初夏を迎え爽やかで過ごしやすい季節となり、GWの大型連休を中心に多くの方がドライブ等で外出する機会が増えるため、四輪車乗車中に事故に遭う傾向が高い月でもあります。
四輪車乗車中の特徴として、運転席では、シートベルト非着用者と着用者の致死率を比較すると、約86倍になるという調査結果も出ております。
お出掛けの際は、無理のない運転計画を立て、スピードを控え、全席シートベルトを着用しているか確認しましょう。

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 4月

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https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikoboushinopointo202104.pdf

■過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

●4月の特徴
○新入学児童を始め、小学生の事故に注意
入学式等を終えた中旬に歩行者の事故が多発
1年生は15時台の死傷者が最多

〇単独の死亡事故が多発
単独事故死者の約7割は一般成人(25歳~64歳)

4月は、年度始めの月であり、多くの方が入学、就職、転勤など新しい生活をスタートさせる季節です。
地理不案内な道を行き交うドライバーや歩行者等が多くなりますので、心にゆとりを持って、いつも以上に安全行動を心掛け、悲惨な交通事故を1件でも多く減らしていきましょう。
各事業所におかれましては、新入社員等に対する注意喚起をお願いします。

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■横断歩道でのルールを守りましょう

愛知県内では、残念ながら横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
横断歩道でのルールを守ってもらうため、愛知県警交通安全教育チーム“あゆみ”の警察官が、交通安全教育動画を制作しました!
信号のない横断歩道の手前にあるダイヤマークの標示や、横断歩行者等妨害等の違反などを説明しています。
URLも添付しますので、ご自身やご家族の交通事故防止に役立ててください。

●横断歩行者保護~ダイヤマークをご存じですか?~
URL:https://www.youtube.com/watch?v=iCoqn2-UXZk

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愛知県警察では、コノハけいぶと愛知県警交通安全教育チーム“あゆみ”の警察官が、小学校に入学する新一年生に向けて交通安全教育動画を制作しました!

コノハけいぶが安全確認のお手本を見せたり、模擬信号機を用いて、信号のお約束を分かりやすく説明します。

URLも添付しますので、家庭での交通安全教育に役立ててください。
YouTube 愛知県警察公式チャンネル「コノハけいぶと交通安全のお勉強」
URL:https://www.youtube.com/watch?v=I7fDZgkX0JQ

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 2月

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https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikoboushinopointo202102.pdf

■過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

●2月の特徴
○高齢者死者の割合が上半期で最も高い月
特に18時台に多発
○歩行中に被害に遭った高齢者死者の約8割が横断中

2月は、月別の交通事故死者を年齢層別で比較すると、高齢者の占める割合が6割以上となり、上半期で最も高い割合の月です。また、歩行者・自転車の高齢者死者においては、80歳代が半数を占め、また半数が自宅から500m以内で被害に遭っています。
歩行者の方は、明るい色の服装を心掛け、反射材を活用しましょう。また道路を横断する時は左右の安全を確認し、無理な横断はやめましょう。ドライバーの方は、高齢者を見かけたら、気を配り安全な間隔を保ちましょう。また、早めのライト点灯とハイビームの活用など、歩行者の早期発見に努めましょう。(2月の前照灯点灯時刻の目安は、午後4時30分です。)

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 1月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikoboushinopointo202101.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

■1月の特徴
○歩行者が被害者となる死亡事故が中旬から下旬にかけて急増
特に高齢歩行者は、自宅から500m以内での被害が多数
○路上で寝込んだ泥酔者が車に轢かれる死亡事故も発生

1月は、中旬以降に人や車が本格的に活動を始め、特に歩行者が被害となる交通死亡事故が急増する傾向があります。ドライバーの方は、早めのライト点灯とハイビームを活用するなど、歩行者の早期発見に努めましょう。歩行者の方は、明るい色の服装と反射材の着用をお願いします。(1月の前照灯点灯時刻の目安は、午後4時です。)

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■二輪車の交通死亡事故が多発

愛知県内では、11月中旬以降、二輪車の交通死亡事故が6件連続して発生しています。

また、例年12月は、中旬から下旬にかけて交通死亡事故が多発する傾向があります。
すべての方が、安全運転・安全行動を心掛けて無事故で新年を迎えましょう。

■二輪車の特徴
〇 二輪車は他の車両から見て、車体が小さいため、実際より遠く、スピードが遅く感じられ、また、見落とされやすい。
〇 車両単独事故や交差点における出合頭事故、信号交差点を直進通過する際の対向右折車両との衝突事故などが目立つ。

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