交通総務課

〇愛知県交通死亡事故多発警報発令期間の延長(12月10日(木)まで)

〇11月25日、愛知県知事より、本年2回目となる交通死亡事故多発警報が発令されましたが、警報発令期間中に更に4人の方が交通事故により亡くなり、人身事故件数と負傷者数は増加傾向にあります。

〇愛知県内の12月3日現在の交通事故死者数は143人、昨年対比1人増加、全国順位はワースト1位となっています。

〇「夕方の5~7(ゴーナナ)は“魔の時間”」
夕方の5時から7時までは、交通死亡事故が多発する時間帯です。道路を利用する全ての方が危機意識を持ってください。

<歩行者の方へ>
・外出する時は、明るい服装の着用と反射材を活用してください。
・横断歩道を渡る時も、左右の安全確認をしてください。

<ドライバーの方へ>
・横断歩道では歩行者が優先です。
・早めの前照灯点灯とハイビームを活用してください。
・かもしれない運転」を実践してください。

<自転車の方へ>
・自転車に乗る時は、ヘルメットを着用してください。
・暗くなったら早めにライトを点灯してください。
・「自転車は車両(車の仲間)」を自覚し、道路交通法を守って運転してください。

■情報配信
交通総務課

交通総務課

数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 12月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikoboushinopointo0212.pdf

■過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

●12月の特徴
○交通死亡事故が年間最多
○17時台の交通事故死者は全員歩行者
○“魔の時間(夕方5時~7時)”は、高齢者の横断中の事故が多発

●12月は、交通死亡事故が年間で最も多い月です。
特に年末にかけて、夕方の5時台、6時台に死亡事故が多発することから、県警では、交通事故防止のスローガンを「夕方の5~7は“魔の時間”」と掲げ、広く注意を呼びかけています。
“魔の時間”である夕方の5時から7時は、特に危険な時間帯であることを認識していただき、ドライバーの方には夕暮れ時の早めのライト点灯とハイビームの活用を、歩行者の方には明るい色の服装と反射材の活用をお願いします。(12月の前照灯点灯時刻の目安は、午後4時です。)

■情報配信
交通総務課

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●交通総務課からのお知らせ

●愛知県内で、著しい速度超過による交通死亡事故が多発しています。

●年末にかけて、夕方から夜間に交通死亡事故が多発する傾向があります。夕方の5~7(ゴーナナ)は“魔の時間”です。

●ドライバーの方へ
スピードを控えめにして、横断歩道等を渡ろうとする歩行者や自転車を見かけたら、必ず停止しましょう。

●歩行者の方へ
遠回りでも、信号交差点や横断歩道を渡りましょう
青信号や横断歩道でも油断することなく、十分に安全確認をして渡りましょう。
夕方以降に外出する際には、反射材を着用しましょう。

●自転車の方へ
自転車も車両。一時停止場所では必ず止まり安全を確認しましょう。
また、命を守るヘルメットを着用し、夜間はライト点灯と後部反射板の確認もお願いします。

■情報配信
交通総務課

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 11月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikoboushinopointo202011.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

11月の特徴
○横断中の歩行者死者数が年間最多
○死者の約8割が高齢者
○8割以上が交差点内で発生

11月は、道路を横断中の歩行者の方が多く事故に遭っています。県警では、毎月11日を「横断歩道の日」として、ドライバーの方に歩行者保護を呼びかけています。
また、年末にかけて、特に17時台、18時台に死亡事故が多発することから、県警では、交通事故防止のスローガンを「夕方の5~7は“魔の時間”」と掲げ、広く注意を呼びかけています。“魔の時間”は、特に危険な時間帯であることを認識していただき、ドライバーの方には夕暮れ時の早めのライト点灯とハイビームの活用を、歩行者の方には明るい色の服装と反射材の活用をお願いします。(11月の前照灯点灯時刻の目安は、午後4時です。)

■情報配信
交通総務課

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●愛知県交通死亡事故多発警報の発令

●9月25日、愛知県知事より本年初となる警報が発令されました。

●愛知県内の9月24日現在の交通事故死者数は111人、前年比 で9人増加となっています。

●10日間の死亡事故の特徴
交通事故死者11人中8人が高齢の方です。
交通死亡事故8件中5件が夕方から夜間に発生しています。

●「夕方の5~7(ゴーナナ)は”魔の時間”」特に高齢の方は、夕方の午後5時までに、夕食の買い物等を済ませるよう心掛けてください。
やむを得ず外出する必要がある場合は、明るい服装の着用 と反射材の活用をお願いします。

●ライト・オン運動(夕暮れ時の前照灯早め点灯運動)
歩行者・自転車の見落としは、重大事故に直結します。
自動車も自転車の方も、早目にライトをつけましょう。
特に自動車の方は、ハイビームを活用しましょう。

■情報配信
交通総務課

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 10月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikobousinopointo0210.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

10月の特徴
○午後5時・午後6時台に死亡事故が多発
この時間帯の死者の約8割が高齢者

○飲酒運転(原付以上第1当事者)による人身事故が年間最多

これから年末にかけ、交通死亡事故が多発する傾向にあり、特に午後5時台、午後6時台に死亡事故が多発することから、県警では、「夕方の5~7は“魔の時間”」と交通事故防止のスローガンを掲げ、広く注意を呼びかけています。魔の時間は、特に危険な時間帯であることを認識していただき、ドライバーの方は夕暮れ時の早めのライト点灯と、ハイビームの活用を、歩行者の方は明るい色の服装と反射材の活用をお願いします。(10月の前照灯点灯時刻の目安は、午後4時30分です。)

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交通総務課

交通総務課

令和2年度の安全運転管理者等法定講習については、新型コロナウイルス感染症の影響に鑑みて、通常の会場での受講に加えて、オンラインによる講習を導入し、受講者が選択できることとしました。
URLを添付しますので、参考としてください。
http://www.pref.aichi.jp/police/shinsei/koutsu/koutsu-s/todokede.html

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交通総務課

交通総務課

「夕方の5~7(ゴーナナ)は“魔の時間”」

9月から年末にかけて交通死亡事故が多発する傾向にあります。特に、午後5時から午後7時までの夕暮れ時に多く発生しています。
ドライバーの方は、暗くなる前の早めのライト点灯とハイビームの活用で、歩行者や自転車を早く発見するようにしてください。
歩行者や自転車利用者は、反射材を身に着け、明るい服装を心掛けましょう。

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交通総務課

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 9月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/koutsuujikoboushinopointo202009.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

9月の特徴
○9月以降は、夕暮れ時(薄暮時)に注意
○高齢者死者の6割以上が歩行中、自転車乗車中の被害
高齢者の横断中の死亡事故の7割以上は信号の無い場所で発生

9月は、月始めと月末の日没時間の差が最も大きいため、夕暮れ時(薄暮時)に注意が必要です。歩行者は明るい色の服装と反射材の活用を心掛け、車両は夕暮れ時の早めのライト点灯と、ハイビームの活用をお願いします。(9月の前照灯点灯時刻の目安は、午後5時です。)

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交通総務課

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数字から見る愛知県の交通事故防止のポイント 8月

リンク
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/jiko/koutsu-s/documents/kouthuujikoboushinopointo202008.pdf

過去5年間の愛知県における交通死亡事故を見ると・・・

8月の特徴
○ 二輪車乗車中の死者が年間最多
単独での事故が多い
最高速度違反の割合が高い

○ 交差点(交差点付近含む。)での死者が年間最多
信号の無い交差点での発生が約7割

8月は、二輪車の死者が最も多い月です。レジャー等でお出かけの際は、速度を控え、安全確認を徹底するようお願いします。
また、交差点での交通死亡事故が多発する月でもあります。特に信号の無い交差点を通行する時は、速度を落とし、左右の安全をしっかり確認しましょう

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交通総務課